日記

『家賃調査』はアパート営業や業者任せにしては、絶対にいけない!!

『家賃相場調査』について。


この手の調査はかならず、自分でやってくださいね!!
かならず、自分で調べてください!


アパート営業マンや不動産屋にまかせないでください。
なぜか、アパート営業に尋ねる大家さんが圧倒的に多い。

調査といってもインターネットで調べるだけなので
時間もかからず、簡単です。
大手の部屋斡旋会社、エイブルやアパマンショップの
サイトで十分です。

入居希望者はかならず、その類のサイトを見ていますので。


インターネットに慣れていなければ、
お子様、友人、部下などに“おこづかいを払ってもいいから”、
業者まかせにしないくださいね。




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なぜか?


そう、簡単なんです。

家賃が下がっても、建築費はそう簡単には下げません。
家賃が1割下がっても、建築費は1割も下げたら、
営業マンの歩合・給料、はたまた会社の存続にかかわりますから。


アパート営業の『プレゼントークのキモ』は利回りです。
利回りの良し悪しは、ご存知、『支出』と『収入』。


家賃が下がるということは、『収入』が減るということ。
それを認めてしまうと建築コストなどの『支出』を下げなければ、
高利回りを語れなくなってしまう・・。



だから、アパート営業マン・不動産業者は家賃が下がっていることを
安易に認めません。

アパート営業マンは、以下のようにかならず言います。

「モチロン、日本全国的には家賃は下落傾向にあります。

が、このデータを見てください。

この地域は大学もあり、また、企業の撤退も少ないので
少々、事情が異なります。

しかも、当社のこの○○シリーズは、他のアパートとの
差別化ができているので大丈夫です。

しかも、家賃は30年保証ですから・・ご安心ください!」

と。

笑っちゃうほど、本当に言いますよ。
このような応酬話法の訓練・練習をしていますから。


すべてが嘘や間違いとは言いませんが、

上記の『このデータ』が問題・・なんです。


アパート営業は、『都合のよいところだけを切り取ったデータ』
を絶えず、カバンに入れています。

ですから、ハウスメーカーなどのデータは参考にこそすれ、
100%の信頼をしてはいけません。



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手間・ヒマが多少はかかりますが、
かならず、自分で調べてみてくださいね。
お願いします。





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